焼きの深さを活かした壁掛けアート - 画像1
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注目作品

焼きの深さを活かした壁掛けアート

2024/12/20

制作者

山田健太

カテゴリー

アート・装飾

使用素材

焼材(60cm × 40cm × 3cm)3枚

素材タイプ: 焼材

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キャンペーン詳細

制作ストーリー

作品について

焼材の深い黒と木目のコントラストを活かした、モダンな壁掛けアート作品です。

作品のコンセプト

カフェの壁面装飾として、シンプルでありながらインパクトのある作品を目指しました。焼材の持つ力強さと、自然の温かみを両立させることをテーマにしています。

素材との出会い

Wood Museのオンラインショップで焼材を発見した瞬間、「これだ!」と直感しました。実物を見学させていただいた際、焼きの深さと木目の美しさに感動し、即購入を決めました。

制作プロセス

  1. 配置の検討: 3枚の焼材を縦横さまざまな配置で試行
  2. 固定方法の決定: 裏側に金具を取り付け、壁に直接固定できる仕様に
  3. 仕上げ: あえて追加加工はせず、素材の持つ質感をそのまま活かす
  4. 設置: 壁面に3枚を不規則に配置し、視覚的なリズムを生み出す

お客様の反応

カフェに設置してから、「この作品はどこで買ったんですか?」という質問を何度もいただきます。Wood Museの素材を使ったオリジナル作品だと説明すると、多くの方が興味を持ってくださいます。

焼材の黒が空間を引き締め、同時に木の温かみが癒しを与える。そんな絶妙なバランスが生まれました。

制作のポイント

焼材は素材そのものに強い個性があるため、過度な装飾は不要です。むしろシンプルに配置することで、素材の魅力が最大限に引き出されます。

壁面への取り付けは重量があるため、しっかりとした金具と下地の確認が重要です。


制作期間: 約1日
難易度: ★☆☆☆☆
満足度: ★★★★★